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 ■ 種々の変状と補修の事例

鋼構造物No.01 支承部の腐食1 鋼構造物No.02 支承部の腐食2

鋼構造物No.01 支承部の腐食1
鋼構造物においては、特に支承部における腐食が多く見受けられる。

原因としては、土砂などの堆積物や、橋台の低い橋梁においては浸水などにより支承部付近が湿潤な状態にさらされることが多く、塗膜の劣化が著しく進行し、母材の腐食につながると考えられることが多い。
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鋼構造物No.02 支承部の腐食2
トラス橋などでは、可動端にローラーシューが用いられることがある。この可動シューが腐食により可動不良を起こすことがあり、本来の可動端としての機能を果たさなくなるケースが見受けられる。
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